2014/06/21

循環経済新聞に掲載されました。

抜粋

建廃系の処理で実績を重ね、石川県から産業廃棄物収集運搬・処分業ともに優良認定を受ける田中建設は、カキ殻から生石灰を製造するプラントを開発した。投入後、脱塩装置にかけ、塩分を除去したカキ殻を約1000度Cで焼成し、粉砕。工業用石灰2号相当(酸化カルシウム80%以上)の基準を満たす生石灰に仕上げる。