汚泥の中間処理
INDUSTRIAL WASTE

産業廃棄物の汚泥も再資源化に

産業廃棄物として取り扱われ、掘削工事等で大量に排出される「汚泥」を、当社の中間処理施設にて処理を行い、再生土を製造します。 最終的には防草土の原料として有効活用されることになります。

電子マニフェスト(JWNETe-reverse.com)に対応しています。

■中間処理施設での処理工程および品質管理フロー

STEP1:搬出現場 建設工事現場等(汚泥の発生)

  1. 高含水汚泥(バキューム車持込)最大151 m3/日
  2. 低含水汚泥(ダンプトラック持込)最大158 m3/日

STEP2:受入混入物の確認

汚泥以外の廃棄物が混入していないか確認
汚泥の含水比試験施工日ごと1回

STEP3:廃棄物保管施設受入れた汚泥の保管

  1. 高含水汚泥
    ・コンクリート製ピットに保管
    ・石灰系固化材を投入、混合して含水比調整
  2. 低含水汚泥
    ・床面を舗装した場所に保管

STEP4:脱水固化処理再生土の製造(処理能力440m3/日)

リテラ工法

  1. 原料土を確認しながらバックホウで投入
  2. 原料土ベルコンで送り込まれた材料をソイルカッタと3軸ロータリーハンマで石灰系固化材と原料土を混合処理
  3. 固化材と混合された再生土を排出コンベアで保管施設へ搬入

STEP5:製品保管施設 再生土の保管(保管施設906m3/日)

再生土の品質確認コーン試験、PH測定施工日ごと1回

STEP6:防草土の製造再生した土から防草土を製造

リテラ工法

  1. ダンプトラックにてリサイクルセンターへ搬入(自社運搬)
  2. 防草土の製造(瓦骨材他を混入)
  3. 製品はリサイクルセンターにて保管
    防草土の品質管理 施工日ごと1回
  4. STEP7:販売

    各企業、現場へ販売搬出(最終処分の管理まで行っている)

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