防草緑化工法
PLANT TREES

「雑草の抑制」「緑化」の両立を低コストで実現

雑草の生えにくい防草土を敷き均し、防草土でも生育可能な背丈の低い植物であるヒメイワダレ草を密生させることで、雑草の抑制と緑化を同時に行います。 雑草が抑制されるため草刈りの維持管理費が削減されるほか、緑化により降雨時の土砂流出等の防止も期待出来ます。

防草緑化工法
防草緑化工法

NETIS 登録番号:HR 130022-A

■防草土とは
原料は手取川水道の浄水沈殿汚泥や建設発生土。そこに石灰系固化剤を混合し、通常産業廃棄物になるものを再資源化した、雑草の繁殖を抑制する土です。またさらに瓦廃材を混ぜ、色彩を創りだしたり、クッション材としての効果も生み出すことが可能です。

■ヒメイワダレ草とは
クマツヅラ科の多年草。東南アジアから南米の亜熱帯に自生。草丈は低く、5cm程度。繁殖力が強く、他の雑草の抑制効果があります。ハーブ効果により、カメムシ等の不快虫の発生も抑えます。Co2の削減効果は100㎡の屋上緑化した場合、推定約4.5t/年(樹高3mの木を85本植えるのと同じ効果)にもなります。

防緑化工法

防緑化工法