【コラム#3】石膏系固化材製造事業の優位性その1(利益の最大化)

投稿者: 田中建設管理者
弊社が開発・製造しております石膏系固化材「TNシリーズ」は、産業廃棄物である廃石膏ボード(二
水石膏)と浄水汚泥を60%以上配合していることから、廃石膏ボード中間処理もしくは土質改良事業
を行っている企業様がTNシリーズ製造事業を導入されますと、利益の最大化に大きく貢献します。
その概要は以下内容になります。

1.「逆有償」から「有価物化」への転換による、利益の最大化
  廃石膏ボード中間処理企業様が石膏粉(二水石膏)を石膏ボード原料もしくはセメント系メーカー  
  に出荷する際、処分費を添えて引き渡す「逆有償」の収益構造が実態として見受けられます。
  また管理型処分場で最終処分する際も高額な最終処分費が発生します。
  これに対しましてTNシリーズ製造事業を導入されますと、以下により利益の最大化が図れます。
  ①処分費(逆有償)の発生ゼロによる利益拡大
  ②低製造コストの固化材製造・販売による利益拡大
  田中建設は、TNシリーズの販路確保をはじめとした事業体制つくりをサポートいたします。

2.「外注」から「内製化」への転換による、利益の最大化
  土質改良事業者様がTNシリーズ製造事業を導入される際には、以下2つのケースがあります。
  ①二水石膏および石膏系固化材を内製されるケース
  ②二水石膏は廃石膏ボード中間処理業者様から調達し、石膏系固化材を内製されるケース
  ①のケースでは産業廃棄物処分業の許可が必要になりますが、「廃棄物処理」と「外注費を下回る  
  低コスト固化材内製化」のダブル収益構造への転換が図れます。
  ②のケースでも「外注費を下回る低コスト固化材内製化」により利益拡大が図れます。
  田中建設は、廃石膏ボード・二水石膏の調達確保をはじめとした事業体制つくりをサポートいたし  
  ます。

  貴社の利益を着実に押し上げる新たな収益基盤として、ご検討いただければ幸いです。

  ・TNシリーズ製造事業導入支援の詳細については、当社の事業紹介ページをご覧ください。                         
    固化材製造事業 導入支援