【コラム#1】石膏系固化材ミニ知識新設にあたって
株式会社田中建設のホームページにコラムを新設するに当たりまして、日頃からご支援を賜っている関係会社の皆さまに、厚く御礼を申し上げます。
弊社は2024年6月に環境保全ビジネスモデル「タナカOECモデル」の導入支援事業を開始いたしました。
タナカOECモデルは、石膏系固化材製造事業を軸に産業廃棄物、建設発生土のリサイクルを促進する、正に動静脈の連携による循環経済を具現化したビジネスモデルであり、全国の事業者様に導入支援することは社会そして事業者様の「困りごと」を解決し、弊社の企業理念であります「環境保全と循環型社会の構築」の実現に繋がるものと確信しております。
弊社は2002年に自走式土質改良機による土質改良工事、2012年に改良土センターを設置いたしましたが、産業廃棄物である廃石膏ボード(二水石膏)浄水汚泥を主原料とする石膏系固化材「TNシリーズ」を開発・内製化することにより大幅な収益向上を図ることが出来ました。そうした実績を踏まえ現在廃石膏ボードを中間処理されている事業者様、土質改良事業をされている事業者様を主体にタナカOECモデルをご紹介しております。
今後は本コラムを通してタナカOECモデル、TNシリーズの有用性をお伝えすることにより、事業者様の困りごとを解決し事業成長を支援して参ります。よろしくお願いいたします。

