廃石膏ボードの再資源化を実現する「タナカOECモデル」の全国展開加速に向けて株式会社フジテックスと業務提携
株式会社田中建設は、産業廃棄物のリサイクル向上や資源の有効活用をワンストップで支援する環境事業を展開する株式会社フジテックス(本社:東京都中野区、代表取締役:一森雄介、以下フジテックス)と、タナカOECモデル全国展開の加速を目的として、業務提携を締結いたしました。
当社は自社での石膏系固化材製造及び土質改良事業の経験・実績を基に全国の産業廃棄物中間処理事業者、及び土質改良事業者に対する幅広いタナカOECモデルの導入支援を進めてまいりましたが、これまで環境事業を中心に5,000機以上のリサイクルプラント等の納入実績を持ち、企業の環境課題解決を支援してきたフジテックスとの業務提携により、両社の強みを掛け合わせタナカOECモデルの全国展開を加速してまいります。
本業務提携により、田中建設が行うタナカOECモデル導入提案と並行してフジテックスは全国の産業廃棄物処理・リサイクル事業者に向けてタナカOECモデル提案を強力に推進し、田中建設は同提案を受けて導入に向けての具体的検討を支援いたします。
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